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Vision30座談会~30代以降のキャリアデザインを考える~

MEMBER

対談メンバー紹介

  • T.U.の写真

    キャリア

    T.U.

    株式会社モリタ
    新事業開発部 新事業開発課
    心理学部 心理学科卒業
    2025年入社

  • S.S.の写真

    新卒

    S.S.

    株式会社モリタ
    調達部 購買一課
    国際文化学研究科
    文化人類学コース専攻修了
    2023年入社

  • T.N.の写真

    新卒

    T.N.

    株式会社モリタ環境テック
    技術部 設計課
    工学部 機械サイエンス学科卒業
    2018年入社

  • J.I.の写真

    キャリア

    J.I.

    株式会社モリタエコノス
    技術部 設計一課
    システム理工学部 機械工学科卒業
    2024年入社

THEME.01

これまでのキャリアと現在の仕事内容は?

theme.01

新卒入社、キャリア入社、海外出身者、
多様な人財が個性を活かして働く

  • J.I.の写真

    J.I.

    私は、大学卒業後に物流機器メーカーで搬送装置の設計をしていました。そのなかでずっと興味があった自動車関連のモノづくりに関わりたい、チャレンジしたいと考えて、モリタグループへ。キャリア採用で入社して3年目になります。

  • T.U.の写真

    T.U.

    私もキャリア採用で、J.I.さんの1年後に入社し、現在2年目になります。それまでは自動車販売の営業と、ファッションブランドを展開する会社で、スタッフのマネジメント含め店舗責任者を担っていました。モリタグループでは新事業開発部で、消防車や防災関連製品といった既存事業にとらわれることなく、社会課題の解決に向けた新事業創出に取り組んでいます。例えば、災害現場で活動の中心となる現場指揮や救急の領域にも挑戦しています。

  • J.I.の写真

    J.I.

    T.U.さんにとっても、新しい分野へのチャレンジなんですね。私も前職と比べると、業界やつくっているものは全く違いましたが、モリタグループに入って、環境保全車両の設計担当として、半年後には受注案件も任されるようになり、業界未経験でもかなり早い段階で活躍の場を与えてくれる会社なんだなと思いました。

  • T.N.の写真

    T.N.

    私は、新卒で入社して産業機械の機械設計や制御設計、プログラム設計などを一通り経験した後、いまは「ニューギロ」と「スクラッププレス」の機械設計を担当しています。最初の3年は、標準的な仕様の案件を任されるなかでスキルアップし、いまは特殊な仕様の設計もできているのは成長だと思っています。

  • S.S.の写真

    S.S.

    私も新卒で入社しました。私の場合は、中国の大学を卒業後、日本の大学院で文化人類学を学び、日本の地域社会に興味を持ちました。

  • T.U.の写真

    T.U.

    そこから、どのようにモリタグループに興味を持ったのですか?入社前に実現したいと思っていたことについて、ぜひ教えてください。

  • S.S.の写真

    S.S.

    就職活動でモリタが消防車の高いシェアを誇る企業と知り、モリタの消防車や技術力を世界に広げていくことで、より多くの人のいのちを救いたいという想いを持ちました。同時に大学院で地域社会を研究していたこともあって、日本の各地域に根づく消防文化にも興味を持ったというのも理由としては大きいです。いまの消防車両の製造に必要な部品の調達業務は、消防車両を社会に提供するための重要な仕事だと思って日々取り組んでいます。

  • T.N.の写真

    T.N.

    S.S.さんの想い、すごくわかります。モリタグループでは、『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』というパーパスに共感した仲間が集まっていると感じています。それと、皆さんとお話していると、さまざまなキャリアを持ち、いろんな考えを持つ人が働いているのがわかりますね。そうした多様性がある環境がモリタグループにはあるんだと、改めて思いました。

THEME.02

研修を通じて感じたこと、得たことは?

theme.02

30歳を節目に自らのキャリアを振り返り、
自分の強み、目指す未来を再認識

  • T.N.の写真

    T.N.

    今回集まったメンバーは、30歳前後の社員が集まるVision30研修で一緒になりましたよね。研修を受けて、みなさんは何を感じましたか?

  • T.U.の写真

    T.U.

    私は、「キャリア・アンカー(キャリア形成において譲れない価値観)チェック」の結果から「創造性」という特性を持っていることが分かり、もともと自分の想いをかたちにすることが好きだったので、この結果に納得したと同時に、私の強みになると感じました。

  • J.I.の写真

    J.I.

    たしかにキャリア・アンカーチェックで自己分析ができたことは、非常に意義深いと思いました。それにグループワークやディスカッションを通して、同じ年代の人の意見を聞くなかで、今後自分がどういうキャリアを築いていきたいのか、すごく考えさせられました。

  • T.U.の写真

    T.U.

    普段だと自分のことや将来のキャリアのことを同世代の方に話したり、聞いたりするのはなかなか難しいですからね。その意味でVision30研修では皆さんと本音で語り、リアルな話を聞けたのは貴重でした。

  • S.S.の写真

    S.S.

    私はコーチングの研修メニューがすごくプラスになりました。この研修によって指示を出す上司側の心理や考え方にも理解が深まりました。私は入社して3年目で、30歳という節目もあり、今後はもっと能動的に自分から変化を起こさないといけないという気持ちを持てました。

  • J.I.の写真

    J.I.

    私は新規事業企画のグループワークが印象に残っています。皆さんそれぞれに企画内容も魅力的で、資料のまとめ方や発表の仕方も素晴らしく、刺激を受けました。特に研修最後の役員の前での発表の際、T.N.さんはつくったPowerPointの資料をまったく見ずに自分の言葉で話されているのを見て、同じ技術職としてすごいなと思いましたよ。

  • T.N.の写真

    T.N.

    ありがとうございます。普段の仕事では多くの人を前にした発表の場はないのですが、モリタグループの3年経過研修のときに上司からいただいたアドバイスを活かしているという感じですね。発表では、まさに研修全体を通して自分の強みと成長を把握できたこと、その経験を今後どうキャリアに活かしていくかをお伝えしましたが、自分自身のこれまでを振り返り、改めて将来のキャリアビジョンをイメージさせてもらえたよい機会になったと思います。

  • S.S.の写真

    S.S.

    今回の研修での学びを通して、私は100歳までの人生設計を考えました。これからの人生を楽しくしていくためにも、日々の仕事は楽しくあるべきと考え、今後の人生で起こる変化や成長に向けた挑戦も含めて、いまから準備し、計画的に仕事やキャリア形成、プライベートでも実践していけたらと思えるようになったのは、研修で得た成果です。

THEME.03

あなたがこれから実現したいキャリアは?

theme.03

モリタグループのパーパスに個々の想いを
掛け合わせたキャリアビジョンを描く

  • T.U.の写真

    T.U.

    キャリア採用での入社は、同世代の方とのつながりが限られがちですが、今回研修を通じて、モリタグループの幅広い事業分野で活躍されている同世代の方々と出会い、交流できたのは本当に嬉しかったです。

  • J.I.の写真

    J.I.

    同じく、私もそう思います。仕事で関係がある部署の人だけでなく、全く関わりがなかった人とも一緒の時間を過ごすことで、今後も活かせる横のつながりができました。

  • T.U.の写真

    T.U.

    特に私が今携わっている新事業創出には、さまざまな部署の方からのリアルな情報が大事なので、今後はこのつながりを活かしてモリタグループの可能性を深掘りしたいと考えています。そして、私の強みである創造性と掛け合わせて、新事業を創り出し、10年後には、「事業責任者として、長期的に事業を成長させていく!」そんな活躍がしたいと思います。

  • J.I.の写真

    J.I.

    私は、研修を通して視野が広がりました。そして、自分のキャリアを長期的に見つめ直したことで、マネジメントスキルを磨くことの重要性に気づきました。ですので今後は、技術者として専門性やスキルを高めていくことは当然ですが、マネジメント能力を高めて後輩のサポートや若手育成にも積極的に取り組みたいと考えています。そうして、チームを導きながら、組織としての成果を最大化できる存在になれたらとの目標を定めました。

  • T.N.の写真

    T.N.

    いまお聞きしたJ.I.さんの目標と重なるところもありますが、私も今後はモリタグループでキャリアを重ねるなかで自分自身の能力を高め、そのなかで得られた知識や経験を後輩に伝えていくことで、若手や組織の成長を支えたいと思います。イメージとしては、「技術部の先生」みたいな存在です。

  • S.S.の写真

    S.S.

    自分自身の成長だけでなく、若手や組織の成長も考えられるようになったのは、Vision30研修のよいところですね。

  • T.N.の写真

    T.N.

    本当にそうですね。研修では、自分の成長だけでなく、後輩や組織の成長を促進することも私にとってやりがいだと気づけたことが、目標設定の原点になっています。S.S.さんは、どのようなキャリアビジョンを描いていますか?

  • S.S.の写真

    S.S.

    私は、海外から日本へ来て、社会人としてはモリタグループでスタートを切りました。今後は、世界に向けてさらに事業を拡大していくモリタグループを調達の立場から支え、成長を後押ししていきたいと考えています。そのために時代の変化や社会ニーズを察知し、次々と現れる課題に対して、解決策を提示できるような存在になりたいです。こうした考えを明確化できたのは、Vision30研修で同世代の皆さんと接し、いろいろな考えを知ることができたからだと思っています。

THEME.04

モリタグループ志望者へ伝えたいメッセージは?

theme.04

多様な人とつながり、成長を実感できる環境で、
社会に貢献する仕事を共に

  • S.S.の写真

    S.S.

    海外出身で入社した私から言えるのは、モリタグループには、出身や経歴も関係なく、その人の想いを受け入れてくれる、素晴らしい環境があることです。そして、新卒入社であれ、異業界からのキャリア入社であれ、専門知識がなくても、周りの人が教えてくれるのは安心です。

  • T.U.の写真

    T.U.

    消防・防災と異なる業界から入社した私も、S.S.さんのお話にとても共感できますし、実際に働いてみて人の温かさを感じました。入社してから自部署にとどまらず多くの方にアドバイスをいただき、その支援のおかげで日々、成長することができています。モリタグループの多様な人を受け入れ、成長をサポートしてくれる環境は、とても魅力的だと思います。

  • T.N.の写真

    T.N.

    技術職志望の人にとっては、自分の考えが製品に反映されやすいというのも大きなポイントです。モリタグループが手がける製品の多くは、一つひとつお客様のご要望を大切にしたオーダーメイドでの設計ですから、技術者としてこれほど大きな達成感と手応えを味わえる仕事は他にはありません。

  • J.I.の写真

    J.I.

    モリタグループのモノづくり現場では、年齢や立場に関係なく、意見を発信しやすく、チームでよいモノをつくるという企業文化があります。私のように異業界出身の技術者も、それまでに培ってきた経験や視点を活かせる風土が根づいていると感じます。

  • S.S.の写真

    S.S.

    もう一つ、自分たちの仕事を通して、社会に貢献していることが実感でき、社員全員が誇りをもって働けるのもよいところですね。

  • J.I.の写真

    J.I.

    まさにそうですね。自分の仕事を通して、人のいのちを守っている、誰かの安心・安全な暮らしにつながっている、と実感できるのは、モリタグループならではのやりがいだと思います。それに、今回私たちが受けた研修のような自分自身のことを振り返り、次の目標やキャリアビジョンを設定できる機会があるのも貴重だと思います。

  • T.N.の写真

    T.N.

    新人から若手を経て、中核社員・リーダーとしての役割がより期待される節目である30歳を前に、一度立ち止まって自分のことを見つめ直し、今後のキャリアを考えるというのは、なかなか自分だけでは難しいものです。その時間を会社が重要だととらえ、研修という場をつくってくれていることは、ありがたいですね。

  • T.U.の写真

    T.U.

    研修を通して、新たなつながりができ、キャリアビジョンを描くことができました。ビジョンを持つことは、新しい挑戦を生み出し、自分自身を成長させていく上でとても大切だと感じています。これから入社される皆さんには、この挑戦を歓迎する環境のなかで、自分のやりたいことに挑戦し続けてほしいです。一緒にモリタグループの新しい価値を創造していきましょう!

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