あなたは今、自分の研究や技術が「どのように社会の役に立つか」
具体的にイメージできていますか?
良い技術があれば、必ずしも良い製品になるとは限りません。 このインターンシップは、単なる会社説明会や工場見学ではありません。理系のバックグラウンドを持つあなたが、将来どのフィールドに進むとしても必ず武器になる「0から1を生み出すエンジニアの思考法」を体得するための、プログラムです。
プログラムで得られる
エンジニアとしての「必須スキル」
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01
「なぜ?」を力に変える
「本質的課題発見力」技術開発の現場で飛び交う「なぜ?」という問い。それはあなたのアイデアを否定するものではなく、イノベーションの種を見つけるための最強のツールです。「常識を疑う」ワークショップや、現役エンジニアからの鋭いフィードバックを通じて、表面的な事象の裏にある本質的な課題を見つけ出す力を養います。
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02
専門外とつながる
「知の結合力」機械、電気、情報、化学…異なる専門性を持つ仲間と議論し、自分一人では到達できないアイディアに到達する瞬間を体験してください。自分の無知を自覚し、他者の知も活かして最適解を導くプロフェッショナルのスタンスを学びます。
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03
技術を価値に変える
「ユーザー視点の設計思考」「すごい技術」を「使われる製品」にするために必要なものは何か。モノづくり現場や、未来を見据えた研究(モリタATIセンター)の視点に触れることで、実験室のデータを社会価値へと変換するプロセスを体感できます。
こんな方におすすめ
- 研究が好きだが、それをどう社会に活かすか悩んでいる方
- 自分の専門分野以外の視点を取り入れ、視野を広げたい方
- 「就活」のためでなく、「技術者としての実力」を高めたい方
参加者の声
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印象に残ったエピソードは、なぜ、どうしてと言われることは悪意があったりするわけではなく、興味を持って疑問に思ってくれているのだというお話です。 -
今回のインターンに参加する前はなんとか乗り切ろうという消極的な気持ちがありましたが、インターンの中で時間を過ごしていくうちに何か自分に身に付けられることはないかという積極的な姿勢へと変化させることができました。 -
そんなの現実にない、それは違うなどの否定されるであろう案でも、発言することの必要さを知り、思いついたこと何でも意見してやろうという気持ちでグループワークに参加できました。 -
4日目のグループワークの中でバラバラのアイデアが1つの共通のテーマでまとまった瞬間が印象に残りました。 -
人の数だけ違う見方があるため、考えもしなかったアイデアを他の方が出してくれて、感銘を受けました。 -
これからの学業や生活に活きるようなグループワークだったと感じています。 -
これからの就活や研究、ひいては人生の中で活かせる大事なことをいくつも学ぶことができました。
開催の様⼦
インストラクターより